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メダカを室内から屋外へ移す際の注意点

目安時間:約 4分
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屋外のメダカ飼育の様子

そろそろ屋外の気温が高くなり、
「室内で飼っているメダカを外にだそうかなぁ」
と考えている方もおられると思います。

 

しかし、外が暖かいからといって
急に外に出すと病気になったり、
最悪の場合は死んでしまうこともあります!

 

今回のメルマガでは、室内飼育のメダカを
屋外に移すときの注意点についてお伝えします。

 

メダカは結構デリケートなんです!

 

メダカは、0~35℃ぐらいまで生きることができ、
一般的には「強い生き物」として認識されている
と思います。

 

しかし、急激な水質や温度変化には、
かなり弱い生き物なんです!

 

では、どのようにすればメダカの体調を壊すことなく
屋内から屋外へ移動できるか、
この方法を解説していきます。

 

急激な水温変化を避けるための対策

 

もっとも気をつけるべきことは、「水温の変化」です。

 

無加温室内飼育の場合

 

ビニールハウス内で無加温で屋内飼育されている場合は
屋外ほどではないですが、昼夜で温度変化があるので、
メダカはこの変化のある環境に慣れています。

 

水温の屋内と屋外の高いとき、低いとき通しを
比較し、屋外と屋内の水温差が、5℃ぐらい 
なったら外に出しも大きな問題は起きにくいです。

 

加温室内飼育の場合

 

室内でヒーターなどを入れて加温飼育している場合は、
昼夜に温度変化がために、水温変化がある環境に
慣れていません。

ですので、加温飼育しているメダカを
屋外の水温変化のある環境に出す場合は
特に注意が必要です。

 

例えば、25℃で一定の管理をしている場合、
屋外の最高水温が25℃になったからといって
いきなり外に出してしまうと最低気温が15℃
の場合は、通常環境と10℃以上の差ができる
とになります。

 

ですので、水温一定で屋内で管理している場合は、
まずヒーターを切って昼夜の水温変化を作ります。
しばらく、この環境で飼育し水温変化のある環境
に慣らします。

 

そして、外の水温と大きな差(最大でも5℃)
が無くなくなったら、屋外に出すようにしましょう。

 

 水質の急激な変化を避けるには?

 

水質の急激な変化を避けるための対策は、
水換え時と同様に「じっくり水合わせをすること」です。

 

外に出すタイミングで全量水換えしたい場合は、
プラスチック容器などに元の容器の水とともに
メダカを入れて、新容器に浮かべます。

 

そして、少しずつ新容器の水を入れながら、
新容器と元のプラスチック内の水を
合わせていきましょう。

 

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